将来、生徒たちが社会に出てコミュニケーションを取る相手は今以上に多様になります。生光学園では、シリコンバレーにある全米随一の進学校<<ロスガトスハイスクール(全校生徒1765名)>>と日本の学校としては初めて姉妹校提携を結び、毎年留学生を受け入れて交流を続けているほか、コミュニケーションの道具として英語を学び、その実践の場として希望する生徒を対象に海外研修・短期留学の機会を設けています。また、欧米だけではなく海外の各国から留学生を受け入れ、日常の中で世界の多様性・世界とのつながりを実感する貴重な機会が散りばめられています。

7月4日から7月18日までの15日間、学園高等学校の希望者7名がカナダのバンクーバーに行ってきました。 受け入れ先は、サマー留学プログラムの歴史と定評があるバンクーバー市教育委員会。 学区内の中でも、住宅街で環境がよく、新しくてモダンな作りのマギーセカンダリースクールで、世界各国から集まった留学生と一緒に英語を勉強したり、アクティビティーを体験しました。 基本的に、午前が英語授業、午後がアクティビティー。 アクティビティーは、演劇、テニス、クッキング、屋内スポーツ、アドベンチャースポーツ、観光から1つを選択。 今回参加した7名は、4名がアドベンチャースポーツ、3名が観光を選択しました。 滞在先はホームステイで、1学生1家庭。 一人一人がカナダに第2の家族を作ることができました。






アメリカ・カリフォルニア州から12名の留学生と引率の先生2名をお迎えしました。 各自中・高の生徒の家でホームステイして、学校の授業だけでなく、日常生活でも日本の文化を体験されました。 学校では、タグラグビーや調理実習、着物の着付け、書道教室など学生達と様々な授業を通じて交流を深めました。 4日間の短い期間ながら良い思い出の1ページが綴れました。


