

生光学園小学校の学校説明会にご参加いただいた保護者の方からのご質問をまとめました。
ここに掲載しているものの他に疑問点やご質問がありましたら、お気軽に生光学園小学校までお問合わせください。
- 教科書は公立と同じものでしょうか。
- ほぼ文部科学省指定のものを使っております。 ただし、算数においては旧学習内容の教科書を使用し、レベルを下げずに指導しています。
- 学期に一回の学力テストは学校の授業だけで大丈夫なのでしょうか。
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もちろん大丈夫です。 あくまでも実力が付いているかどうかの確認の意味で実施しているものです。 もし遅れがある場合には補習等で補って参ります。
- イマージョン教育を受ければ、他の英語塾に通わせる必要はないのでしょうか。かなりの英語力はつくのでしょうか。
- 大丈夫です。公開授業でも見て頂きましたように、日本語での授業と同じように学習していきますので、自然に身に付いていきます。 週1〜2時間の英語塾とは違い、ネイティブの先生と日常生活を共にしていくわけですから、無理なく語学力は付いていきます。 ただし、子どもの性格等で発達段階に個人差はあります。
- 外国人教師の学歴はどの程度のものですか。
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大学の教育課程を修了し、母国あるいは外国で教師としての経験を積まれた方です。 中には大学に籍をおいたままの先生もいらっしゃいますが、帰国後すぐに学校現場にて教職につかれる方です。
- 外国人教師が昨年度と全員替わっておられるのには何か理由があるのでしょうか。
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全員替わっているわけではありません。 ヘッドティーチャーは2〜3年の在職ですし、他の先生方は1年で交代しても、全員が一度に入れ替わることのないよう時期をずらす配慮をしております。 理由は偏った英語教育にならないよう、6年間にできるだけ多くの先生と出会い、様々な発音や話し方に触れてほしいという学校の方針です。
- 両親とも英語は得意ではありません。宿題等を家庭で見てやれるかが心配です。
- 心配いりません。現在両親とも英語を話せない児童はたくさん在学しています。 英語の宿題等で分からないところがあれば、子どもたち自身が英語の先生に尋ねればいいのです。 そうすることにより、外国人教師は子どもたちが理解できていないことを知り、指導方法を考えます。 また、尋ねるという行動により、会話力がいっそう上達することにもつながるのです。
- 入学試験の状況について教えてください。
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現在の時点では何倍もの競争率はありません。 また、試験内容も特別難しいものではなく、数量関係・言語関係の筆記試験と運動神経・外国人教師との面談 (難しく考えないでください。英語に対する興味がどの程度かを見ます。)と親子面接です。 あくまでも基礎的な力とコミュニケーションがどの程度とれるかを見るものです。 きちんと返事や挨拶ができ、名前が書けて数の勘定ができれば大丈夫です。
- 高学年の英語での授業は難しそうです。1年生からの授業の積み重ねだけで、ついていけるようになるのでしょうか?
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大丈夫です。 各学年の段階をふまえたカリキュラムを組んでいますので、毎日の学習をしっかりやっていれば授業だけでついていけます。 ただし、日々の積み重ねです。分からないところをそのままにしておかないことが大切です。
- 入学するまでにどのくらいの英語力があればいいのでしょうか。
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途中入学(転校生)に関しては本校の学年毎の英語力が必要になりますが、入学の際に英語力は必要ありません。 英語が楽しいと思って頂ければ充分です。
途中入学希望者の方は小学校までお問い合わせください。又はこちらからお問い合わせ頂けます。
- 少人数で刺激が少ないように思うが、元気で活発な子どもに教育するために行っていること。また、集団(社会)においての適応能力は。
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身体力、精神力強化を目指し、毎朝ランニングタイムを設けています。 当校は公立に比べたくさんの行事があり、校外学習や縦割り学習等で学年を超えたつながりを持つなどして、様々な刺激を受けています。 また、外国人教師と常に一緒にいることで、他国の人との隔たりも感じておりません。 このことは、後の社会生活で大いに役立つことだと考えています。
- 英語と日本語、両方の言葉を活用できるのですか。
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もちろん日本語・英語の両立ができます。それがイマージョンの特色です。
参考までに6年間に身につく英語力と、それを卒業の段階でどれくらい活用できるかを説明しておきます。
「リスニング/スピーキング」「リーディング/ライティング」の4領域に分け、低・中・高学年別に、細かく教育目標を設定しております。 卒業時には次のようなことが無理なくできるようになっています。
・ネイティブがしゃべる自然な早さの英語が聞き取れる。
・英語での日常会話は当たり前のものになっていて、自分の意志を英語で伝えられる。
・英語で長文の日記をかくことができる。
・ネイティブの4年生程度の本は理解できる。
・高学年で実施する海外研修において、現地での生活で自然と会話ができるようになっている。
- 家庭での対応を具体的に教えてほしい。
- ご家庭での対応は公立の学校や、他の私立学校となんら変わることはありません。
宿題をしっかりする習慣をつけて頂くこと、忘れ物が無いように毎日の準備を促して頂くこと、規則正しい生活をするよう心がけてください。
- 1学年20名前後の人数で英語力の差はどれくらいでますか。
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学年ごとに「達成目標」というものを設けており、どの児童もその目標を達成して進級していますので、そういった意味での差は生じていません。
しかし、自主学習をしっかりして学年レベル以上の力をつけている児童とそうでない児童との個人差はあります。 これは英語だけに限らず、どの教科にもいえることです。
- 校門が開いたままですが、不審者対策はできているのでしょうか。
- 小学校専用の東門は児童登校後は下校時まで閉めております。
正門の方は、事務局前でもありますし、小学校は高校の前を通って一番奥の校舎になりますのでご安心ください。 また、学園職員が時間を決めて敷地内を巡視しています。
- 小・中学校以降の進学はどうなりますか。
- 本学園高等学校のI.E.Cコースに進学、公立高校に進学、海外へ留学等、それぞれ自分の夢を叶えるため、様々な道へ進んでおります。
- 英語以外の学力はどうですか。
- 算数や国語といった教科は公立よりかなり多くの授業時間数を設定し、時間をかけた充分な指導ができるよう、配慮しております。
2002年度より学習指導要領が改訂され、指導事項のレベルが下がっております。 公立学校ではそれに沿って学習しておりますが本校では従来通り高いレベルでの指導を行っております。
算数においては国から支給される教科書とは別に、もう一冊教科書を使って授業をすすめております。 また、第1、第3、第5 土曜日を授業日とし、教科書の枠からはなれた「考える力」を中心にすえた国語・算数の授業を行っております。
- クラスの人数が少ないことで何か問題はありますか。
- 25人程度のクラスは集団生活・学習上の意見交換・刺激などを考えてみても決して少ない人数ではありません。
大勢の前で表現する力については、学習発表会や対外的なレシテーションコンクールに出場するなどの機会を増やすことで補っています。
- 学校給食の再考はありますか。
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食物アレルギー児童への対応やゆとりを持って食事をするための休み時間の確保など、児童の学校生活改善のために検討を重ねた結果、お弁当給食を取り入れました。 今後、学校給食の再考予定はありません。