生光学園中学校では、一人ひとりが「社会」や「世界」の一員である事を意識して、主体的に行動できる人になってほしい、という願いから、様々な人との出会いや体験を通して「実社会」に触れる事を大切にしています。
アカサタは、「はたらくよろこび、生きるよろこび」テーマに展開している総合的な学習の時間のうち、毎月1〜2回土曜に実施する特別講座です。
「はたらくよろこび、生きるよろこび」を実際に体現して毎日を送っているステキな大人 (様々なジャンルの第一線で活躍しているゲスト講師)を迎え、直接「仕事の現場」や「人生のおもしろさ」そして、 「学校生活は人生にどう役立つのか?」講義をしてもらいます。生徒の知的好奇心を大いに刺激し、 「実社会で働くこと」に対する視野を広げていきます。
【 ゲスト講師 例 】
・ 育児雑誌および育児コミュニティを展開する会社の社長さん
・ 邦楽の楽しさを広める活動をしている邦楽演奏家
・ ハードディスクやCD-Rの開発を手がけたIT界のものづくりの達人 など


普段の生活で使われた水を自然に戻す時、汚いままで戻せば環境破壊につながるため、使った水を浄化してから自然に戻していることを知りました。

午前中は山川町でハガキ作成を、午後はあすたむらんどで、これからの未来とエネルギーについて体験・学習しました。
日頃の学習と違い実習を交えた学習は、より深く探求する心を養ったようでした。

四国電力(株)より横田雅和氏をお招きし、私たちの生活に最も身近な電力エネルギーについてご講演いただきました。
身近な省エネが大きな環境保護に繋がるため、小さなことから実行していこうと思いました。

広い会場で世界各国のパビリオンを見学し、多くの人や文化と接しました。

地元の方々には大変お世話になり、本当にありがとうございました。